過去のウェビナー動画とまとめページ

SEP webinar cover

STANDARD ESSENTIAL PATENTS IN THE UNITED STATES

規格必須特許(Standard Essential Patent(SEP))は特許においても特殊な位置づけです。
業界で共通の規格を用いるためには、その規格に関わる特許もライセンスする必要があります。しかし、通常の特許ライセンスとは異なり、FRAND(「公平(Fair)、合理的(Reasonable)かつ非差別的(Non-Discriminatory)」条件のもと、ライセンスする必要があります。今回は、アメリカのSEPに注目して、ライセンス交渉から、訴訟までわかりやすく解説していきます。

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Frustration free Email communication(日本語)

知財関連の仕事は国際的で、英語でのやり取りは避けられませんが、メールの返信に愕然としたことはありませんか?聞いたことに答えていない、相手が本当に理解しているのかどうかわからない、質問が質問で返ってくる、返信がない、自分を飛び越して次のステップに入ってる、などなど。。。このようなことは自分が送ったメールから発生している事象かもしれません。自分のメールの意図をしっかり押さえたうえで、ちょっとメールの構成を変えてみる、言葉使いを変えてみる、質問の仕方を変えてみる、などのスキルを学んでみましょう。

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ブランド力を高める知財​

ブランド力を高めるために、知財を有効活用していますか?どのような種類の知的財産をどう使うのか?アメリカの知財を中心に、知財の種類や性格、特性を学んで、会社の事業にあった適切な知財活用を進めていきましょう。

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米国最高裁判決 Oil StatesとSAS判決と今後のIPRの行方

2018年の前半、最高裁で2つの大きな知財訴訟の判決がありました。この判決が今後の実務にどれほどの影響があるのか、見ていきましょう。IPRの存在自体に問題を呈したOil States判決、そしてIPRの手続上の問題を指摘したSAS判決、この2つの最高裁判決をわかりやすく解説。

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Oil states IPR constitutionality webinar cover

米国最高裁の判断はいかに?口頭弁論から見える今後の特許無効審判IPRのあり方のまとめ

Open Legal Webinar シリーズ 米国最高裁の判断はいかに?口頭弁論から見える今後の特許無効審判IPRのあり方のまとめ 2017年12月開催 https://youtu.be/UjrIOpxO6hI 今注目されている最高裁のケースOil States事件を特許訴訟弁護士のTom Markin氏に詳しく解説してもらいました。彼独特の切り口で、Oil States事件の考察がされていて、

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なんで分からないの?を乗り越えよう。異文化交流のポイント

なんで分からないの?を乗り越えよう。異文化交流のポイント 今回のウェビナー「なんで分からないの?を乗り越えよう。異文化交流のポイント」は、アメリカで活躍する日本人のための異文化コミュニケーションに関する講座です。人とのコミュニケーションは難しいですが、特にアメリカは多民族国家なので、「伝えたいことを伝える」ことに思いのほか苦労することが多いんじゃないでしょうか?そこで今回は、通常の法律に関するウェ

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ウェビナー「弁理士・弁護士のためのアメリカ特許法 」のまとめ

ウェビナー「弁理士・弁護士のためのアメリカ特許法 」のまとめ 今回のウェビナー「弁理士・弁護士のためのアメリカ特許法講座」は、 日本から見たアメリカ特許法のポイントと実務に特化した内容になっています。特に、日本で特許関連の業務を行っている弁理士や弁護士、社内知財スタッフを対象にした内容になっているので、今後の実務で参考にしていただけたら幸いです。 上記の録画版のウェビナーに加えて、企画から携わり通

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