数を求めないウェビナー

またウェビナー関連で申し訳ないです。知財のウェビナーを見ていると数を求めているだけのところが多い印象があったので、今回はあえて数を求めない方が「知財」関係者にはいいのでは?という逆張りの考え方を紹介します。
クレーム解釈は明細書に沿ったものでなければならない

アメリカの特許審査ではBRI基準の元、クレームの範囲を訴訟時よりも広く解釈しています。これは特許性を担保するための大切な仕組みですが、明細書の記載に逸脱した解釈は不適切です。今回は拡大解釈の問題が取り上げられたケースを紹介します。
公証人がいない?問題ありません

契約は州法で取り締まられているので、アメリカをひとまとめにして話すのは難しいですが、今まで公証を必用としてきた手続きも簡略化されてきています。このような流れからボトルネックになっていた「公証」手続きを代替できるか検討するタイミングに来ているのではないでしょうか?
Booking.com 後のGeneric.com商標の保護可能な権利の育成と登録のための戦略

アメリカでgeneric.comの商標の可能性が高まったとは言え、自動的に商標が認められるということではありません。そこで、generic.comの取得を検討している場合、ここで紹介されている提案を参考にしてみたらどうでしょうか?
契約書監査に備える5つのコツ

契約書は合意して署名したらそれで終わりではありません。契約書で合意した内容がビジネスに反映されていることが重要です。そのため、最近では契約書の監査も増えてきています。今回は、契約書監査に備えるための5つのポイントを紹介します。