ウェビナーの価値を上げる簡単な方法
最近は知財系のウェビナーが増えてきましたね。無料のものがほとんどですが、無料とは思えない質の高いものも多くあります。しかし、せっかく人を集めてもウェビナーだけで終わったらもったいない。そこで主催者にも参加者にも喜ばれるウェビナーの価値を上げる方法を考えてみました。
ITC における排除措置命令の拡大

ITCを使えるのは高額案件だけだと思っていましたが、排除措置命令(CDO)の拡大によって場合によっては、Amazonマーケットプレイスなどで侵害品を販売している業者をまとめて取り締まるのに有効な手段かもしれません。
ライセンシーがマーキングを怠ったために350万ドルの訴訟前損害賠償請求が台無しに

特許表示をしておけば訴訟前の侵害に対しても賠償金を得られますが、ライセンシーを含めた特許を実施しているすべての製品において適切な表示が求められます。今回は表示が徹底されていなかったため、350万ドルを取り損ねたケースを紹介します。
プロダクト・バイ・プロセス クレーム の有効性

プロダクト・バイ・プロセス クレームでモノをクレームする際は、その工程を経て得られるモノを明確に示す必要があります。今回は、プロダクト・バイ・プロセス クレームを使うべき状況に加え、明確性を上げるクレームの書き方も提案しているので、ぜひ参考にしてみてください。
PTABの裁判費用が10月に25%値上げ

今回の料金改定でAIA裁判費用は大幅に上がり、新プロハック(Pro Hac)費用が導入されたことにより、IPRやPGRがより裁判所における訴訟に似た性質の手続きになりました。