ウェビナーでVIPチケットを販売

先週に引き続きオンラインコンテンツの話をします。セミナーやウェビナーをやるなら、講師の先生と話す権利が得られるVIPチケットを限定販売するのはどうでしょうか?
エスカレートするSEPバトルの戦略的考察 パート1

SEPの問題は通信業界に限ったものではありません。今後はSEPと無関係だった業界でも複雑なSEP対策を行わないといけないようになってくるでしょう。SSO、FRAND、国の政策、主要国の矛盾など、SEP対策で考慮しないといけない問題は多岐に及びます。対策には時間がかかるので、いまのうちから準備をはじめるといいでしょう。
訴訟履歴が弁護士費用を裁定する際に考慮される

アメリカで「弱い」特許の権利行使を行った過去があると、その訴訟履歴が現在進行している特許訴訟に悪影響を与える可能性があります。そのため将来の訴訟のためにも「弱い」特許の権利行使は控えた方がいいかもしれません。
審査官は開示全体の文脈でクレーム用語を解釈しなければならない

クレーム解釈は明細書の内容と照らし合わせて合理的なものに限定されます。それ以上の拡大解釈は特許庁における審査に用いられる「最も広範で合理的な解釈」の基準を超えるもので、不適切です。
数値範囲の限定をクレームする際の注意点

特許クレームで特定の要素の数値範囲を限定する場合、上限・下限の設定を行い、その範囲のすべてにおいて明細書内で実施を可能にしていなければ特許が無効になる可能性があります。