クレーム補正でEquitable Estoppelが回避できるかも?

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以前権利行使があって、対応したものの特許権者から追求されなかった特許に関して、後に新たに権利行使があった場合、Equitable Estoppel による弁護が考えられます。しかし、過去に対応した際のクレームと今回のクレームに多少でも違いがあった場合は、Equitable Estoppel が適用されない可能性があるので、注意が必要です。

商標をつかってブランドを守る

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ブランドを守る手段の一つに商標があります。今回は、一般的なビジネスで使用される言葉、フレーズ、ロゴなどついて、どのように商標を使って自社のブランドを守っていくかについてわかりやすく解説していきます。特に、TMシンボルを使うことにおける保護には一切コストがかからず、何も登録する必要がないので、今すぐできる商標活動です。

契約における知的財産の所有権のポイント

他社と共同開発契約などを行う場合、両社の知的財産が問題になることがあります。通常、すでに各社が所有している知財に関する所有権は、すでに所有している会社にとどまることが多いですが、将来開発されるであろう知財の所有権には十分な議論が必要です。後の衝突を避けるためにも、事前に契約で将来開発されるであろう知財について明確に所有権がわかるようにしておくことをおすすめします。

ITCにおける新しいルールが2018年6月7日から有効に

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100日間手続きの追加、調査の複数手続き、召喚令状への抗議、電子化などのITC手続きのさらなる効率化、合理化を目的としたルール改正が2018年6月7日から開始される(Institute)すべてのITC調査に適用されます。特に、100日間手続きでは、比較的簡単に解決できる問題に対し調査開始から100日以内に結論が出せるようになります。

最高裁SAS判決:地裁における早期一時停止の事例

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2018年4月24日に下ったSAS判決の影響がすでに地裁の訴訟案件で出てきています。SAS判決により、地裁は IPR におけるInstitutionの決定がなされる前に、地裁における特許訴訟の一時停止(Stay)を認めることが多くなることが予想されます。また、今後は IPR 手続きの早い時点、Institutionの判断が行われる前から一時停止が認められやすくなります。