「見て話す」だけで知財系YouTuberのトップになる

最近、岡田斗司夫のYouTube動画にはまっている野口剛史です。今回は、岡田さんが提案するこれからのYouTube 主流は「見て話す」だけ!を知財系のセミナー動画に適用したら、知財YouTuberトップに君臨できるのではと思ったので、そのアイデアを紹介します。
アメリカにおけるライセンスとアンチトラストの問題

知財のライセンスは効率よく技術を活用でき、新しい製品やサービスを安く提供できるメリットがあるためライセンシーにも消費者にもいい面があります。知財ライセンスにはこのような競争を促す効果もありますが、契約の条件次第では、競争を低下させる原因にもなりかねません。
PTAB統計:Institution rateが低下?会計年度2020年最初の4ヶ月を振り返って

アメリカ特許庁の会計年度2019年10月から2020年1月末までの再審査を見てみると、手続きを継続するか否かのInstitution rateが昨年の数字に比べて低下しているのがわかります。会計年度2020年最初の4ヶ月は56%で、昨年の63%に比べると明らかに低下しています。
企業機密搾取を認めた被告が70ヶ月連邦刑務所に投獄される

2020年2月18日、地裁のWilliam T. Moore Jr. 判事はNorth Carolinaに住むCraig German氏に対して、企業機密搾取の罪から70ヶ月の連邦刑務所行きを命じます。German氏は、2019年9月に起訴された企業機密搾取の疑いに対して事実を認めていました。
2019年アメリカ特許発行数が歴代最大を記録

2019年、アメリカ特許庁は特許出願数において記録を塗り替えました。2019年、合計で333,350の特許が新規に許可され、2018年にくらべ15%増加しました。