知財の明日を守るためのロビー活動

みなさんはロビー活動ってどのようなものかわかりますか?日本ではほとんどありませんが、アメリカではとてつもない規模の市場で、毎年企業がたくさんの資金とリソースを費やしています。今回は、このロビー活動x知財という組み合わせを考えてみました。

スタートアップのための特許ポートフォリオ開発

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特許戦略は必ず時も複雑であったり時間がかかるものであったりするものではありません。優秀な知財サポートチームがいれば、1回の会議の後、行動計画を立てることもできます。このように素早く戦略を立てられれば、スタートアップはコアミッションから注意をそらすことなく、効率的な特許戦略を導入することができます。

米国特許庁が弁護士情報の不正使用を警告

米国特許庁(USPTO)はTrademark Alertなどで、商標出願を監視することで、弁護士の名前、署名、連絡先などが弁護士の許可なく不正に仕様されていないかチェックするようにと警告しました。

AIA手続き中のクレーム補正確立アップ

2017年10月のAqua Products Inc. v. Matalにおいて、AIA手続き中のクレーム補正の際の特許性を示す責任が特許権利者から挑戦者に変わっておよそ2年。統計データからpost-Aqua productsではAIA手続き中にクレーム補正が認められる確立がpre-Aqua Productsよりも高くなったことがわかりました。

戦略の変化?!IBMが特許をNPEに売却か?

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IBMはとてつもない特許数を保持していることで有名ですが、そのような豊富な資産の活用の一環として特許の売却も積極的に行っています。今まではサービスや製品を提供している運営会社(operating company)にのみ売却を行っていましたが、最新の取引ではどうやら売却先はNPEのようです。