特許明細書を最初から英語で書いてみる

日本の企業のほとんどは日本で出願してから、翻訳して海外に出願していると思います。しかし、海外、特にアメリカでの売上が多い場合、特許明細書を最初から英語で書いてみるのはどうでしょう?
グローバルSEP訴訟のすすめ

Standard-essential patents (“SEPs”) が関わる特許訴訟が増えてきています。これは、SEP特有の実装者(implementers)による効率的な侵害(efficient infringement)の対策としてSEP特許権者が複数の国で訴訟を起こすようになってきたことが背景にあります。
特許ライセンスのための知財運営3つのポイント

ライセンス業務においても、知財運営に関する知識は必要です。今回は、
Licensing Executives Society (LES) 2019 Annual Meetingで話された特許ライセンスのための知財運営3つのポイントを紹介します。
AIAレビュにおけるクレーム補正ルール変更案

2019年10月末、USPTOは(IPRやCBMなどの)AIA手続きにおけるクレーム補正ルールの一部変更を発表。この変更が採用されれば、クレーム補正時の証明責任が明確化されます。
AIと著作権の将来

AIが日々進化する中、AIと著作権の問題に注目が集まってきています。AIやAIが作り出す創作的な作品とそれに関わる著作権を守っていくにはどのようにしていけばいいのでしょうか?