Slackで仕事を効率化しよう

最近、別プロジェクトでSlackを頻繁に使うようになりました。使っていたら結構便利なので、日々の知財活動でもSlackを導入して仕事の効率化をはかってはいかがでしょうか?
データで検証:RCEは権利化に貢献しているのか?
アメリカではRCEを使うことで、最終拒絶通知の後でも、Finalの状態を解消し、審査を継続することができます。そのため、弁護士によっては多用する人もいますが、RCEは本当に権利化に貢献しているのでしょうか?今回はデータから分析してみたいと思います。
保険が知財訴訟費用を負担するか?今すぐチェック

今、企業が加入している保険がアメリカにおける知財訴訟もカバーしていると思っていませんか?多くの場合、知財問題が原因で起こる訴訟は「例外」扱いされるので、いますぐに保険の内容を確認することが必要です。
特許売却:5つのオプション

特許は会社にとって重要な資産の1つですが、場合によっては、ある技術エリアの特許を売却することを考えるかもしれません。その際に考えられる特許売却の5つのオプションを紹介します。
2019年9月のIPRとCBM の統計データ
9月PTABは33件のIPRとCBMのFinal Written Decisions(最終判決)を下しました。この数字には、CAFCからの差し戻しも含みます。争われたクレームの内311 クレーム(73%)を取り消し、111 クレーム(26.06%)の取り消しを却下。特許権者が補正やdisclaimerを行い4 クレーム(0.94%)が生き残りました。いままでの争われたクレームの累計取り消し確立は約74%です。