Intent-to-use Trademark出願で気をつけること
アメリカでTrademark(商標)を取得する場合、原則その商標を実際に製品やサービスに使用している必要があります。しかし、まだ製品やサービスが準備段階の場合、いち早くその商標を取得するために、実際に使用する前に、Intent-to-use Trademark出願ができます。しかし、商標を使う善意の意思を示す何らかの書類を準備しておく必要があります。
PTABが「有益」と指定したIPR案件4つを紹介します

2018年7月、 PTAB はいくつかの IPR 判決をinformative(有益)と指定しました。有益な判決というのは PTAB における判決を決定づけるものではありませんが、公に PTAB における判断の標準を示すものです。有益な判決は、ベストプラクティス、頻繁に起こる問題、不透明な法律のエリア、公的に関心があるものなどが選ばれます。
設計変更した製品をITCに提出することを忘れない

ITCは、Certain Network Devices, Related Software and Components Thereof (II), Commission Order, Inv. No. 337-TA-945 (June 26, 2018)において、すでに発行された救済命令に変更を加え、設計変更を施した製品はlimited exclusion order ( LEO )(限定的排除命令)とcease and desist order (CDO )(停止命令)に含まれないことを明記しました。