知財対談情報サイト

面白い取り組みをやっている人と会って、その人との対談を情報発信していくのはどうだろう?知財に関する時事ニュースはいろいろなところで見るけど、あまり知財に関わる「人」に焦点を合わしたメディアが少ない気がする。でも対談形式のメディアもやり方によってはおもしろいコンテンツになるのでは?

検索したところ「人」に焦点を合わせた知財関連情報がまとまっているサイトは見つからなく、あっても事務所が自分のところの弁理士や事務員のインタビュー記事をホームページにアップしているぐらいだった。

よくある対話形式のメディアは表面的な情報だけにとどまってしまっていて物足りないけど、対談する人が対等でお互いに刺激し合えれば、内容がもっと突っ込んだものになって面白さが出てくるのではないだろうか?

他のメディアにない対談形式の魅力は、対談する人同士のシナジーから生み出されるアイデアだと思う。専門家同士の「本音」対談をいくつもセットアップできるなら、業界の誰もが知りたいとてもユニークなコンテンツができると思う。

そんな知財プロフェッショナルの本音トークを数多く配信できるメディアサイトを作れたらそれだけで生計が立てられるビジネスに成長するかもしれない。

ニュースレター、公式Lineアカウント、会員制コミュニティ

最新のアメリカ知財情報が詰まったニュースレターはこちら。

最新の判例からアメリカ知財のトレンドまで現役アメリカ特許弁護士が現地からお届け(無料)

公式Lineアカウントでも知財の情報配信を行っています。

Open Legal Community(OLC)公式アカウントはこちらから

日米を中心とした知財プロフェッショナルのためのオンラインコミュニティーを運営しています。アメリカの知財最新情報やトレンドはもちろん、現地で日々実務に携わる弁護士やパテントエージェントの生の声が聞け、気軽にコミュニケーションが取れる会員制コミュニティです。

会員制知財コミュニティの詳細はこちらから。

お問い合わせはメール(koji.noguchi@openlegalcommunity.com)でもうかがいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

OLCとは?

OLCは、「アメリカ知財をもっと身近なものにしよう」という思いで作られた日本人のためのアメリカ知財情報提供サイトです。より詳しく>>

追加記事

商標
野口 剛史

デザイン特許侵害とトレードドレス侵害の違い

デザイン特許もトレードドレスも「外見」を知財で守るという点では同じですが、似て非なるものです。デザイン特許は特許法で守られていて、トレードドレスは商標法で守られています。保護のベースになっている法律が違うので、「侵害」に対しても違いがあります。今回は、この違いについて簡単に解説します。

Read More »
Contract-signing
特許出願
野口 剛史

署名による特許権譲渡を伴わない米国特許の取得

特許権の譲渡はアメリカの特許法において大切なコンセプトの1つです。アメリカでは誰が特許の権利者なのかで揉めるケースも以外に多いです。特許権者の特定に関しては日本のシステムとは異なるので、人材の流動が激しいアメリカにおいて、発明や特許出願に対する会社(や組織)への譲渡が適切に行われているか、アメリカに拠点を持っている会社は一度確認してみてはいかがでしょうか?

Read More »