知財IR活動

今回、知財の意識と理解のギャップに関する記事を紹介しましたが、そこにビジネスチャンスがあると思い、大々的に自社の知財活動を投資家にアピールして会社の時価総額に貢献するという取り組みはどうでしょうか?

知財の基本を発明者や経営者にプレゼンする際のお手本になるセミナー

知財の基本を発明者や経営者にプレゼンする際のお手本になるセミナーでした。特に気に入った点が、各ポイントを説明する際に実際の判例を用いたところです。説明するポイントが実際に訴訟になったときにどうなったかを示すことで、データを元にした説明ができるので、説得力が増すプレゼンになっていました。

新企画:ウェビナーから学んだこと

知財でもウェビナーで情報発信をするところが増えてきました。しかし、そのほとんどが英語ベースで時間も1時間程度と参加するにもハードルが高いと思う知財関係者も多いのではないでしょうか?そこで、私が実際にウェビナーを受け、そこからなんだことを皆さんとシェアーすることを考えました。

初対面の人と会うときの最大の問題

私は人見知りなところがあって、正直何もバックグラウンドを知らない人に会うのは気が引けます。特に問題なのが相性。せっかくお互いに時間を割いて会うのに、お互いに「合わない」とその時間が苦痛なものになってしまいます。そんな問題を軽減するかもしれないツールを見つけたので簡単に紹介します。

知財系ニュースレター用のコンテンツ販売

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ニュースレターは文字ベースの専門的な情報を発信するのに適しているので、弁理士のような専門性が必要な業種と相性がいいメディア媒体ですが、なかなか通常業務と両立して定期的に配信するのはむずかしい。そこで知財系ニュースレター用のコンテンツを提供するのはどうだろうか?

知財対談情報サイト

面白い取り組みをやっている人と会って、その人との対談を情報発信していくのはどうだろう?知財に関する時事ニュースはいろいろなところで見るけど、あまり知財に関わる「人」に焦点を合わしたメディアが少ない気がする。でも対談形式のメディアもやり方によってはおもしろいコンテンツになるのでは?