有料コンテンツの販売からコンサル業務へのアップセール

日本では通勤している人も多いですが、未だに新規クライアントの開拓を対面でやったり、懇親会のような実際に会場に行って新しい人と「出会う」場がまだかなり限定されていると思います。既存の顧客から定期的に仕事が来る場合はいいですが、事業を成り立たせるために新規顧客開拓をしていかないといけないところもあると思います。そこで、有料コンテンツというワンクッション挟んだマーケティングを考えてみました。

特許防衛団体と加入企業の関係でIPRが開始されず

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今回の特許防衛団体であるPPXと加入企業であるSalesforceの関係は、単なる団体と加盟企業という枠を超えていたので、Salesforceが実質的利害関係者と認められ、315 条(b)によりIPRが開始されるべきではないという判決が下りました。しかし、この判例は通常の特許防衛団体とその加盟企業すべてに適用されるということではないので、個別の事実背景に基づいた判断が必要になってきます。