アメリカ特許番号10,000,000を突破

アメリカの特許は毎週火曜日に発行されますが、2018年6月19日にアメリカ特許庁は特許番号10,000,000を発行しました。

特許番号10,000,000は、自動運転技術に関わるLADAR 技術に関するものです。

現在の特許番号システムは1836年に導入され、今日にいたりますが、その182年の歴史において実に半数以上の特許が過去30年間に発行されたものです。

コメント:

元記事には記念すべき特許番号10,000,000へのリンクが貼ってあります。また、特許発行数の年間推移も1976年から今年の推移された数字まで示されています。ここ10年ほどの伸びがすごいです。参考にしてみてください。

まとめ作成者:野口剛史

元記事著者:Dennis Crouch. Patently-O (元記事を見る

ニュースレター、公式Lineアカウント、会員制コミュニティ

最新のアメリカ知財情報が詰まったニュースレターはこちら。

最新の判例からアメリカ知財のトレンドまで現役アメリカ特許弁護士が現地からお届け(無料)

公式Lineアカウントでも知財の情報配信を行っています。

Open Legal Community(OLC)公式アカウントはこちらから

日米を中心とした知財プロフェッショナルのためのオンラインコミュニティーを運営しています。アメリカの知財最新情報やトレンドはもちろん、現地で日々実務に携わる弁護士やパテントエージェントの生の声が聞け、気軽にコミュニケーションが取れる会員制コミュニティです。

会員制知財コミュニティの詳細はこちらから。

お問い合わせはメール(koji.noguchi@openlegalcommunity.com)でもうかがいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

OLCとは?

OLCは、「アメリカ知財をもっと身近なものにしよう」という思いで作られた日本人のためのアメリカ知財情報提供サイトです。より詳しく>>

追加記事

smartphone
訴訟
野口 剛史

ITCパネルが物議を醸したApple-Qualcomm判決をレビュー

Appleがアメリカに輸入しているiPhoneがQualcommのアメリカ特許を侵害していると判断したにもかかわらず、iPhoneの輸入規制をしないという判決がITCのInitial Determination判決で下ったことは前回お伝えしましたが、その判決がITCパネルによってレビューされることになりました。

Read More »