新しい特許庁費

新しい米国特許庁の費用が発表されました。
注目すべき費用の変更をまとめました。参考にしてください。

Inter Partes Reviews: $30,500 ($21,000 から増加。請求料と開始料金 (post- institution)を含む)

出願料金(出願基本料金、サーチ、審査料金を含む):  $1,720($1,600 から増加)

仮出願: $280($260 から増加)

追加独立クレーム: $460($420 から増加)

追加従属クレーム: $100($80 から増加

新しい費用は2018年1月16日から適用されます。

まとめ作成者:野口剛史

元情報:アメリカ特許庁

OLCの米国知財ニュースレター

最新まとめ記事を
毎週メールボックスにお届け

登録すると、週1回、最新まとめ記事の概要とお知らせを受け取ることができます。

コメントする

追加記事

vision
特許出願
野口 剛史

スタートアップのための知財戦略(その1)

スタートアップを起業する場合、特許は大切です。特許は自社のコア技術を守るだけでなく、投資家がスタートアップに投資する際の重要な判断材料にもなります。今回はスタートアップがするべき知財戦略について5ポイントをまとめました。その2では、残りの6ポイントをシェアーします。

Read More »