特許審査履歴解説: 許可可能クレームに頼らずOA対応したものの審査官から提案されたインタビューで許可可能クレームを選択した案件(Apple)

1回目のOAで許可可能クレームが示されましたが、最初のOA対応ではあえて許可可能クレームを独立クレームにするようなことはせず、攻めの姿勢でクレーム補正と主張をしていました。しかし、その後審査官から提案されたインタビューの後、許可可能クレームの限定を取り入れることに同意し、そこで実質の審査は終了しています。