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日本の知財関係者が知っておきたい情報をお届け

まとめ記事で取り上げた内容をニュースレター形式でメール配信。特許を中心とした知財関連の最新判例はもちろん、明細書を書く時の注意点、ポートフォリオ管理、役立つ統計データ、ツールなども紹介。週一で発行中。

  • 特許出願、訴訟、ポートフォリオ管理、再審査、無効審査、AIA関連手続き(IPR, CBM)、ITC調査、法案、統計データ
  • 契約、ライセンス、FRAND、譲渡、購買契約、JDA、NDA
  • 企業機密、DTSA、雇用契約、秘密保持
  • 商標、著作権、デザイン特許、法案、統計データ、ツールなどの幅広い情報を提供中

掲載まとめ記事例

ビジネスアイデア

技術者コミュニティーで知財情報を発信

OLCもそうですが多くの知財に関する情報は同業者の知財関係者向けに発信されています。そこが一番大きなパイだし、仕事の依頼なども他の知財関係者から来ることがほとんどなので、そうなっているのだと思います。しかし、目線を変えて技術者など別のコミュニティーに向けて情報発信してみたらどうでしょうか?

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再審査

CAFCがArthrex判決の再審と再審en bancを否定

2020年3月23日、CAFCは、PTAB ALJの任命が違憲であると判断したArthrexの上訴において、再審と再審en bancを否定しました。Arthrexは憲法の問題ということもあり、当事者だけでなく様々な団体からAmicus briefが提出されるほど注目されていました。しかし今回の判決で、最高裁で審議されない限りこの案件はこのまま終わりそうです。

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特許出願

時間制でない料金体制

費用削減のプレッシャーから予算を立て予算通りに業務をこなしていける知財部が求められる中、アメリカの特許事務所も時間制ではない料金体制を積極的に取り入れているところがあります。今回は、Sterne Kessler Goldstein & Foxという事務所の担当者がインタビューを受けている記事を見つけたので参考になりそうな部分をまとめました。

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