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掲載まとめ記事例

Justice Ruth Bader Ginsburg
その他

故ギンズバーグ判事がどのようにしてIPに携わる女性に影響を与えたか

ルース・ベイダー・ギンズバーグ最高裁判事は、1993年から2020年9月18日に亡くなるまで、アメリカ最高裁判事としてアメリカに仕えてきました。彼女はRBGというニックネームで親しまれていて、これまで多くの功績を残しています。今回は、故ギンズバーグ判事がどのようにしてIPに携わる女性に影響を与えたかについてインタビューを交えて紹介していた記事があったので、その紹介をしたいと思います。

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再審査

PTOがガイドラインを発行: 出願人が認めた先行技術はIPRの基礎にはならない

明細書内の背景の説明などで出願人が特定の事柄を先行技術として認めることがあります。今回のガイドラインでそれ自体はIPRにおける特許のチャレンジのベースにはならないことは明確になったのですが、自明性の主張の際に、出願人が認めた先行技術が特許権者に不利な形で活用される場合があるので、出願時に先行技術についての説明は必要最低限にとどめるべきでしょう。

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訴訟

均等論:請求項補正の理由はクレーム範囲を決める均等と関連する

均等論は特許クレーム範囲を広くする可能性がある重要な概念です。しかし、審査経過禁反言や無力化など均等論を制限する要素もあるので、均等論の適用については注意しなければいけない点も多いです。特に審査経過禁反言の例外にはクレーム補正の理由が関わることもあるので、均等論を考える場合、審査履歴の分析は必要不可欠です。

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