AI vs 特許弁護士:103条拒絶対応の能力はどちらが上なのか?(後編)

AIが特許実務における103条拒絶対応でどれくらいの性能を出せるのかを検証してみました。2パートシリーズの後編である本記事では、AIによるクレーム補正案の作成方法や成果物の評価、また、OA対応の主張部分の作成と、論理的な反論の展開能力などの評価を通し、AIの実用感を詳細に検証しています。AIと人間の協働による効果的な特許戦略の可能性はあるものの、熟練した特許専門家の重要性を改め感じる結果になった本記事は、特許実務に携わる方々にとって興味深い洞察を提供しています。