IPRの禁反言はIPR申請で特定されたが最終決定書では考慮されなかった特許クレームにも適用される

2022年8月17日、米連邦巡回控訴裁(CAFC)は、35 U.S.C. § 315(e)(2)に基づくIPR禁反言(IPR estoppel )により、IngenioのIPRにおける最終書面決定でPTABが異議を唱えなかったとしても、 Ingenioの無効性主張は禁止されるとし、無効性の略式判決を下したCAFCの判決を覆し ました。