8月31日開催:ウェビナーにパネリストの1人として参加します

今月末に開催される討論会にパネリストの1人として参加することになりました。日米比較含め、特許出願はいくらなのか?を正面から取り上げます。スタートアップ向けの内容ですが、結構なんでもしゃべる予定なので、出願とお金の関係に興味がある人はぜひ。主催者の意向で録画はされないので、ライブ限定イベントとなります。

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IPRやPGRは医薬品特許訴訟に影響を与えづらい

IPRを代表としたPTABによる権利化後レビューは特許訴訟戦略に欠かせないものになりましたが、医薬品に限ってはそうではないようです。今回は、製薬特許訴訟で頻繁に使われるハッチ・ワックスマン訴訟の特徴を分析して、それがいかにIPRやPGRを妨げる要因いなっているかを解説します。

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Covered Business Method (“CBM”)特許のレビューは、AIAによる特許法の改正があった2012年から、550件以上の行われています。しかし、その数は去年ごろから減少し始め、2018年6月の特許庁による統計データでは、2018年度では、30件ほどしかCBMに対する申し立てがありませんでした。また、ここ数ヶ月では、数件しかCBMの申し立てがありませんでした。CBMは移行期間限定の手続きで、議会が延長しないかぎり、2020年9月で受付を終了します。

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