スタートアップのための知財戦略(その2)

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スタートアップのための知財戦略(その1)で紹介しきれなかった残りの 6つのポイント (特許の期限を左右するイベントの特定、特許自体で収入を得る、特許を資産として扱う、政府資金を使った研究開発の注意点、規格、戦略の見直し)を紹介します。

スタートアップのための知財戦略(その1)

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スタートアップを起業する場合、特許は大切です。特許は自社のコア技術を守るだけでなく、投資家がスタートアップに投資する際の重要な判断材料にもなります。今回はスタートアップがするべき知財戦略について5ポイントをまとめました。その2では、残りの6ポイントをシェアーします。

アンケート調査から見えてくる最新の知財運営のトレンド

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日々の国際的な知的財産運営はどのような知財戦略においても重要なことがらです。知的財産が会社の価値に大きく関わる今日、特許や他の知財関連の権利の取得や維持に対してのポリシーは重要な役割を果たします。今回のアンケート調査で、知財情報を提供しているClarivate Analytics社は、どのように企業が知財運営を行っているのか、また、どのような問題を抱えているのかを調べました。

あなたの会社の知財価値はいくら?

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知的財産は、製品やサービスの保護、模倣品対策、収入や市場の拡大に仕えますが、あなたの会社はどのような知財を持っていて、どれくらいの価値があるかを知っていますか?今回は、知財価値を査定する方法を簡単に解説します。

訴訟をするべきか否か、アップル v. サムソンに学ぶ

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2018年、アップルとサムソンによる世界規模の特許訴訟は一枚にも足らない内容の訴訟取り下げ命令で幕を閉めました。2つの大企業によって長年続いた世界規模の特許訴訟、果たして訴訟の価値はあったのでしょうか?市場の成長と訴訟のタイミングという視点から訴訟を振り返ってみましょう。