Qualcomm Patent Licensingの問題点

apple-products

前回、速報として地裁がQualcommの米国独禁法違反を認めたことをお伝えしましたが、233ページにも及ぶ判決文をまとめた記事があったので紹介します。

Qualcommが米国独禁法違反、地裁が判決

smartphone

2019年5月21日、連邦地裁は、スマートフォンのモデムやマイクロチップメーカー大手のQualcommが他社への技術ライセンスの際に違法に高額な金額を請求していたという判決を下しました。

Qualcommが陪審審理でアップルに勝利

money

チップメーカー王手のQualcommとAppleは世界的規模でQualcommの特許技術に対してどれほどの対価を支払うべきかでもめていますが、アメリカ地裁の陪審審理ではQualcommが勝利し、$31.6Mの賠償が命じられました。

ITCパネルが物議を醸したApple-Qualcomm判決をレビュー

smartphone

Appleがアメリカに輸入しているiPhoneがQualcommのアメリカ特許を侵害していると判断したにもかかわらず、iPhoneの輸入規制をしないという判決がITCのInitial Determination判決で下ったことは前回お伝えしましたが、その判決がITCパネルによってレビューされることになりました。