講師紹介

大蔵 昌枝   

(おおくら まさえ)

Fisher Broyles, LLPのパートナー弁護士。移民法・雇用法を中心に、 ジョージア州を始め米国東南部に進出している日系企業をサポート。移民法や雇用法以外にも会社設立や契約書などビジネス関連の法律相談サービスも提供する。移民法や雇用法関連情報を日系情報誌 (Y’s Publication, 企業概況、JETRO等 )、日系新聞やウエブサイトに掲載。また移民法関連のセミナーや企業研修を展開。ジョージア州弁護士資格、米国公認会計士試験合格。3児の母。

ジョージア州弁護士。本サイトOpen Legal Communityの創設者。「法律をもっと身近なものにしよう」という想いでこのアメリカ法律情報提供サイトを作りました。社内知財弁護士という本業のかたわら、アメリカトップクラスの弁護士を招いて、英語と日本語のバイリンガル形式で、法律の知識がなくてもわかりやすいウェビナーを定期的に無料で開催しています。今回の講師は日本人なので、司会と運営をさせていただきます。

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ウェビナーシリーズ

ウェビナーについて

講演タイトル:トランプ政権下での移民法の行方

講師:大蔵昌枝

日時:4月21日(金)午後7時〜9時 EST (日本時間4月22日(土)午前8時〜10時)

場所:オンラインもしくは、講演会場でご参加ください。

講演会場:Whitehead Biomedical Research Building Room 200, Emory University 

発表言語:日本語

参加費:無料

登録方法:オンライン、会場で参加するどちらの方も、当ページ右側のフォームで登録してください。また、当日リアルタイムでの参加が難しい方も、登録していただければ、後日録画版が視聴できます。

共催:アトランタ日本人研究者の会

講演概要:トランプ政権は移民に関する制度に、大きな変更を加えようとしています。アメリカに留学する日本人学生や研究者への影響も懸念されています。今回は、移民法の専門家である大蔵先生に、トランプ政権下でのアメリカ移民法の変更点と、それに伴う日本人への影響などについて、最新情報を含めて解説していただきます。特に留学生や研究者に関連するビザ(J1, H1B, F1)・グリーンカードの情報などを中心に話していただく予定です。

その他注意点

質問時間:プレゼンの最後に質問の時間を十分に設けますので、講演に関する質問や、それ以外のビザに関する質問も歓迎いたします。オンラインで参加されている方も質問可能です。

質問の際のプライバシー保護:質問の内容はQ&Aの際に、読見上げさせてもらいますが、質問した人の個人情報は公開いたしませんので、ご安心ください。

当日参加出来なくても、録画版が見られます:当日の参加が難しい方は、今回のウェビナーを録画したものを、のちほど公開いたしますので、そちらをご活用ください。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

重要:初めてウェビナーに参加する人は、専用ソフトを事前にダウンロードする必要があります。詳しくは、よくある質問ページウェビナーに必要なパソコン・スマートフォンの環境設定は?」(新しいページが開きます)を参照してください。


トランプ政権下での

移民法の行方

野口剛史
(のぐち こうじ)

Open Legal Community

7PM〜9PM EST

登録する

場所:オンライン(ウェビナー)

参加費:無料

登録方法:以下の情報を記入の上、登録ボタンを押して下さい。登録後すぐに、登録完了のメールが送られます。

日本時間

4月22日(土)

8AM〜10AM

4月21日(金)

Open Legal Community

ウェビナーシリーズ

このウェビナーに関する問い合わせ、登録が上手くいかないなどの問題の問い合わせは、主催者の野口剛史(koji.noguchi@openlegalcommunity.com)までよろしくお願いします。

共催:アトランタ日本人研究者の会

司会・運営者紹介

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